本物の“木”のある生活 りあるうっど
ウォールナット・チェリー・オークなどの北米広葉樹の無垢材を使った家具の販売サイト りあるうっど
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無垢素材 仕上げ塗装 お手入れ方法
無垢製家具のメンテナンス方法


無垢家具製品のお取扱について

木は生きています。
天然木は多湿や乾燥により、反りや伸縮を起こします。急激な温湿度変化により、ひび、割れ、変形、変色を生じることもございます。
木も人間も、湿度40〜60%くらいが快適な環境と言えます。
急激な温湿度変化を避け、末永くご使用いただくために下記のメンテナンスも含め、長くご使用いただければと思います。

オイルフィニッシュ仕上げのテーブルなどの上に食器類を直接置くと、表面に染みが付く場合があります。

なるべくランチョンマットやコースターをお使い下さい。

加熱した鍋等を直に天板に置くと塗料や木材に変色や剥離などの原因になります。鍋敷きなどをお使い下さい。

スチール製の空缶や食器を置くと僅かな水分や湿気でも黒いシミ(鉄とオイルが化学反応したシミ)が付きます、オイル仕上げの家具にはなるべく置かないようにして下さい。付いてしまった場合はある程度はシミを消せます。

テーブルの染み抜きの方法はこちらをご覧下さい。 → http://ogowood.exblog.jp/10843400




普段のお手入れ方法

テーブルの天板などは“からぶき”また、“かたくしぼった布巾”で拭いてください。水やお茶をこぼした場合は、“かわいた布”ですぐに拭き取ってください。
コーヒーや醤油など色の濃いものをこぼした場合、すぐに“かたくしぼった布巾”できれいに拭き取ってください。放置するとシミの原因となります。

汚れの酷い場合は、中性洗剤をぬるま湯で80倍程度に薄め布を浸し、固く絞りふき取った後、ぬるま湯に浸した布で洗剤をふき取り乾拭きします。




メンテナンス手順
1.表面の汚れやホコリをきれいにふき取ります。汚れがひどいときや小キズが目立つ場合は、目の細かいサンドペーパー(320番以上)で木目にそって磨いてください。局部的に磨きすぎると逆に目立ってしまうので、全体を見ながら作業してください。

2.オイルを綿の布(古いTシャツなど)に含ませ、家具に塗り広げ端から順序良くムラのないように塗ります。換気のよい部屋で作業してください。

3.オイルをムラなく塗り広げたら、すばやくかわいた綿の布で拭き取ります。拭き残しが無いようにしっかりと拭き取ってください。

4.別のかわいた綿の布を使って、表面のべたつき感が無くなるまで磨いてください。
 塗装ムラなど失敗しないコツです。

5.そのまま12時間位(半日以上)は家具の上にものを載せないようにして、塗装したオイルを自然乾燥させてください。


御注意事項
オイルがしみこんだ布切れは、そのまま放置すると稀に発熱し発火の危険があります。
使用後すぐに焼却処分するか、水に浸して可燃ゴミとして処理してください。



メンテナンス周期
使用頻度や使用状況により変わってきます。表面の艶が無くなったなって感じた時にはオイル塗って下さい。

手間をかけてやると、年月を重ねるにつれ、深みがまし、味わいのある家具になります。



オスモオイルの入手方法
当社は輸入元:日本オスモ鰍謔闥シ接商品の供給を受けているオスモカラー正規取扱店です

小郷木材のホームページ こちら から購入いただけます。
使用オイル ノーマルクリアー #3101
オスモ自然塗料
木部メンテナンス用ワックス
Feed-N-Wax フィーデンワックス
ビーズワックス、カルナバワックス、オレンジオイルの 天然素材で構成されるワックスです。 乾燥による木部のひび割れ防止に効果を発揮し、 デリケートな素材を適切に保ちます。 オイル塗装済、無塗装の木の木目の美しさと深みを高めます。 木の表面を磨いてやさしい光沢を与え、 天然ワックスのコーティングで保護します。
天然の美しさを維持する為、フィーデンワックスは月一回程度、 又は塗装が色褪せたり乾いて見える時はいつでもお使い下さい。

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