りあるうっどでは主に2種類の塗装方法で家具を仕上げております。
※一部、作家さんの家具や小物は除きます。 |
| オイルフィニッシュ仕上げ(オイル仕上げ) |
ドイツのオスモ社のオイルを使っています。
主成分は植物油と植物ワックスですをベースに製造されたオスモオイルを使用しています。
天然塗料は、木に浸透し、木を呼吸させ、木の湿度調整機能を損ないませんが、手垢や食品のシミなどが付着し、気になる場合もあるかと思います。
末永くお使い頂くために、日常生活での汚れが気になる場合は、必要に応じてオイルメンテナンスをする事をおすすめします。 繰り返すうちに味わいのある家具になっていきます。
オイルフィニッシュの家具のメンテナンスは → お手入れ方法 をご覧下さい。
必要に応じて
材種や部位、用途に応じて Feed-N-Wax フィーデンワックス
|
オイルフィニッシュついて
とても自然な木肌に近い塗装方法です。
テーブルなどの上に食器類を直接置くと、表面に染みが付く場合があります。なるべくランチョンマットやコースターをお使い下さい。輪染みを防ぐことが出来ます。
加熱した鍋等を直に天板に置くと塗料や木材に変色や剥離などの原因になります。鍋敷きなどをお使い下さい。
水ぶきは“かたくしぼった布巾”で拭いてください。水分が多い場合毛羽立ちます。
水やお茶をこぼした場合は、“かわいた布”ですぐに拭き取ってください。
コーヒーや醤油など色の濃いものをこぼした場合、すぐに“かたくしぼった布巾”できれいに拭き取ってください。放置するとシミの原因となります。
|
|
| ソープ仕上げ(ソープフィニッシュ) |
オイルフィニッシュよりさらに無垢素材の生地状態に近い仕上がりになります。
無垢素材に近いので木材の質感は充分に感じることができますが、汚れやすいのが欠点。
付着した汚れは上からまた石鹸を使ってふき取りメンテナンスを施します。
|
|
| オイルウレタン仕上げ |
りあるうっどで使用するウレタンはオイルと同じ様に木にしみ込ませるタイプですので、木の質感は失いません。
水拭きでお手入れができますのでテーブルの天板などの仕上げにお勧めしています。
ウレタン塗料は、オイル仕上げと比べてコップの輪じみや汚れは付着しにくくなります。
特にメンテナンスの必要は有りませんが、傷が目立つ場合はオイルでメンテナンスする事が可能です。
オイルやワックスでメンテナンスをすると、光沢が増しますので、ある程度のメンテナンスをオススメしております。
Feed-N-Wax フィーデンワックスがオススメです。
|
|
|